
無い色がないと形容されるほど、多くのカラーバリエーションを持つトルマリン。
名前の由来は、セイロン島のシンハラ語の “トルマリ (turmali)” からきています。
和名は「電気石(でんきせき)」と呼ばれており、結晶を熱するとその周囲に電気を帯びる性質を持っていたためその名が付けられました。
日本の学者の研究によって、結晶の両端は+と-に帯電する 「永久電極」 が存在することが確認されており、強い癒しのパワーを持つトルマリン。
トルマリンの中でも華やかなピンクは 「愛の石」 と呼ばれ、恋人たちの愛を育むと信じられています。
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