お気に入りのトルマリンを日常使いの指輪へリフォーム【ジュエリーリフォーム実例】

リフォーム実例

今回は、スタッフによるトルマリンを使ったジュエリーリフォーム実例をご紹介します。
トルマリンは10月の誕生石としても知られていますね。
無い色がないと言われるほど多彩なカラーバリエーションを持つ、人気の宝石です。

以前ミネラルショーで購入したトルマリンのルース。
いつかリフォームしたいな…と密かに考えていました。
ペンダントとリングどちらにリフォームするか迷っていたそうですが、
ブルーグリーンの色味が気に入っているので、自分自身がよく目に出来るよう、リングへのリフォームに決めたのだそうです。

最近は使わなくなったネックレスチェーンやピアスを材料として使い、
普段使いしやすいリングへジュエリーリフォームしました。

ジュエリーリフォーム・修理・買取りのご相談承ります>>>Houki Kougei

スタッフが選んだのはこちらのリング枠。

【HTC-23】

“槌目”のようなテクスチャーがあしらわれたこちらのデザインは、
通常ではフルオーダーでないと表現しづらいクラフト感をキャスト枠で表現しています。
職人が一点一点仕上げたような繊細なテクスチャーを気軽に楽しんでいただける、
Houki Kougeiこだわりのリフォーム枠です。

中石が引き立つように “フセ込み” と呼ばれる、石の周囲をぐるっと地金で取り巻く留め方をしたのがポイント。
小さめなカラーストーンでもしっかりと存在感のある印象になりました。
フセ込みは引っ掛かりが少なく、日常使いしたいジュエリーにオススメの留め方です。
爪の引っ掛かりが気になり活躍の機会が減ってしまった婚約指輪や、譲り受けた昔ながらのジュエリーのリフォームに人気のアレンジです。

地金の銀色とブルーグリーンの石がよく馴染み、透明感のあるスタイリッシュなリングに仕上がりました。

海外旅行のお土産の品やお母さまから譲り受けた大切な想い出のジュエリーなど、眠ったままのカラーストーンをお持ちではないですか?
Houki Kougeiでは、多種多様なデザインのカラーストーンリフォーム枠をご用意しています。
お気に入りのカラーストーンを、毎日身に着けたくなるステキなジュエリーに変身させませんか?

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