クラシカルな色石ジュエリーを “今” の気分にリフォーム

ジュエリーリフォーム

お母さまやお祖母さま、はたまた仲の良い親戚のおばさまから “昔愛用していたジュエリー” を譲り受けたことはありませんか?
ジュエリーそのものに価値があることはわかっていても、母たちの娘時代のジュエリーですから…
今の私たちの生活スタイルにはデザイン、ボリューム共に普段使いしづらく、せっかくいただいたのに結局タンスの肥やしになってしまうことも…
特に 翡翠(ヒスイ)や珊瑚(サンゴ)オパールなど、古来から日本人に好まれている宝石ほどジュエリーリフォームをしてもどこか古臭く感じてしまいがち。
悲しいことに再びタンスに眠ってしまうなんてもことも!!!
今回は、そんなクラシカルな色石を “今” の自分に合わせてオシャレに変身させる、Houki Kougei オリジナルのジュエリーリフォーム枠 をご紹介します。

珊瑚(サンゴ)の丸珠リング~スタッフ実例

某スタッフがお祖母さまから譲り受けた珊瑚の丸珠を使い、かわいらしいリングにジュエリーリフォームをしました。
大ぶりな珊瑚の丸珠は存在感が強く、リングとして着けるにはハードルが高い石の一つ。

左右対称のメレダイヤが、石の美しさを際立たせ、
丸みのあるカップ爪で留めることにより、やわらかな印象になります。
存在感のある色石ほどすっきりと仕立てることで石の美しさが活き、今どきの表情に生まれ変わります。
大人女性の日常の装いのポイントにもなり、活躍の機会も増えそう!

軽やかに仕立てることでクラシカルなイメージを一新

クラシカルに見えがちな色石も、軽やかに仕立てることで日常使いしやすくなります。
動きのあるデザインや編んだような透かし模様のデザインが ボリュームのある色石を品良く軽やかに引き立て、大人女性に似合う一点に変身します。

今年の夏季休暇は長いと9連休の方もいらっしゃるでしょうか?
ご実家でのんびり過ごされた方も多いのでは?
お母さまやお祖母さまから譲り受けた “昔愛用していたジュエリー” をお持ちでしたら再び眠らせてしまわず
オシャレにジュエリーリフォームをして、次は “今” のあなたらしく輝かせてみませんか?

大きすぎて身に着けづらい石、ジュエリーリフォームしたのに古臭く見えてしまう石など
お持ちの石によって悩みは様々。
Houki Kougei では、多種多様なリフォームデザイン枠をご用意しており、様々なアレンジのご提案をいたします。
是非お気軽にご相談ください。

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