譲り受けたエメラルドリングをネックレスにリフォーム【ジュエリーリフォーム実例】

リフォーム実例

今回は、某スタッフによるジュエリーリフォーム実例をご紹介します。
お祖母さまから譲り受けたPt900 のエメラルドリングを使ってネックレスにジュエリーリフォームしました。

今回スタッフが自分の為に考えたアレンジレシピは
スクエア状の鮮やかな色味のエメラルドを4本のカップ爪でセットし、エメラルドのカットをやわらかく見せるデザイン。
本人はまだ30代前半。
ちょっと意気込みがちなエメラルドのジュエリー。
いつか似合うようになったら…。
エメラルドだからゴージャスに!
…なんて迷っているうちにまた眠らせるのはもったいない!
こんな風にシンプルなデザインにすれば、日常に取り入れやすいと思いませんか?

ネックレスチェーン部分のデザインには、小豆の中でも少し刻みの入ったアンティーク風にも見える“モザイク”という種類を選び、トップの両端からチェーンを吊るように取り付けました。
金色の地金とエメラルドグリーンとの相性も雰囲気が合っていい感じです。
また、洋服に合わせて長さを調節できるよう、途中にアジャスターカンを取り付けたのもアレンジのポイント♪

仕上がりを手にしたスタッフの感想は…

『以前のプラチナのリングだった頃よりもエメラルドの色が濃く綺麗に見えるようになったので、
イエローゴールドで造って正解でした。
祖母は「リングの時よりもかえって石が大きくてステキに見えるね」と喜んでくれ、家族や友人たちからの評判も上々です。
想い出と共に受け継いだエメラルドリングがいくつになっても身に着けられる
一生もののネックレスに変身しました。』

と喜びの声が♪

大切な人から譲り受けた “昔愛用していたジュエリー” をお持ちでしたら再び眠らせてしまわず
オシャレにジュエリーリフォームをして、次は “今” のあなたらしく輝かせてみませんか?

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お母さまやお祖母さまから想い出と共に譲り受けた数々のジュエリー。
「自分の好みじゃない」「デザインが古い」「自分には似合わない」等の理由で
再びタンスに眠らせていませんか?
Houki Kougeiでは、多種多様な当社オリジナルのジュエリーリフォームデザイン枠を
ご用意しています。
美しい物が世代を超えて受け継がれていくことはもちろん、
日常に寄り添うオリジナルジュエリー造りをお手伝いさせていただきます。

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