祖母から譲り受けた翡翠のリングを “今” の自分らしくリフォーム【ジュエリーリフォーム実例】

リフォーム実例

今回は、スタッフのジュエリーリフォーム実例をご紹介します。
お祖母さまから譲り受けた翡翠リング。
地金部分は以前、別のリフォームをした際に材料として使用した為、石だけがそのまま残っていました。
いつかまた別のジュエリーを制作する際に使おうと思い、大切に持っていたのだそう。
いろんな案をあたためている内に作りたいデザインが固まったので、最近は使っていなかったピアス等、
いくつかの不要な地金を材料にし、香水瓶のようなデザインのペンダントトップにジュエリーリフォームしました。

ジュエリーリフォーム・修理・買取りのご相談承ります>>>Houki Kougei

選んだのは 「Happy Switch」 シリーズ 【Aromatic gems】 のリフォーム枠。


リリース以降、お客様に大変ご好評いただいている こちらのリフォーム枠。
お手持ちのカラーストーンや丸珠が 「大きすぎてリングとして着けにくい…」
「派手じゃないかしら?」 という方には、まずはペンダントトップにするのがオススメ。
大きい石ほどシンプルに仕上げた方がスタイリッシュにまとまり、日常使いしやすくなります。
また、香水瓶をイメージしたこのシリーズは大人の女性にピッタリ。
気分がアガルジュエリーに変身します。


Happy Switch ~aromatic gems~ シリーズ 【HTPC-29】

数あるデザインの中から、一番石に合っているなと感じたこちらのデザインをチョイスしました。
香水瓶をイメージしたaromatic gemsシリーズの中でも人気のデザインです。
大粒で存在感のある翡翠ですが、バランス良くスッキリと仕上がっています。

ぷっくりした石の形状が引き立つように “フセ込み” と呼ばれる、石の周囲をぐるっと地金で取り巻く留め方をしたのもポイントになり、柔らかな雰囲気にまとまりました。
K18でお造りすることで華やかさも加わり、コーディネートの主役になってくれそうなペンダントトップに生まれ変わりました。


香水瓶のようなペンダントトップに合わせて、今回はチェーンも制作しました。
ひとつひとつが立体的な楕円形状に平らな面を施したコマがつながったデザインです。
長さを調節できるフリーアジャスターを付けているので、その日のファッションに合わせて
使うことができるのも良いですね♪
程よいボリューム感もあるので、ネックレスチェーン単体で身に着けてもステキです!

せっかくリフォームするならチェーンにもこだわりたい!という方は、
カタログの中からお好みのデザインチェーンをお選びいただくことも可能です。
デザインによってはペンダントトップの穴に通せず、残念ながらお選びいただけないものもありますが…
スタッフがアドバイスをさせていただきますのでお気軽にご相談くださいね。

お母さまやお祖母さまから想い出と共に譲り受けた数々のジュエリー。
「自分の好みじゃない」「デザインが古い」「自分には似合わない」等の理由で
再びタンスに眠らせていませんか?
Houki Kougeiでは、多種多様な当社オリジナルのジュエリーリフォームデザイン枠を
ご用意しています。
美しい物が世代を超えて受け継がれていくことはもちろん、
日常に寄り添うオリジナルジュエリー造りをお手伝いさせていただきます。

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