行き先を照らす~ムーンストーンの宝石言葉

ジュエリー

月光を宿したかのような幻想的で青白い光を秘めたムーンストーン。
語源はギリシャ語のセレネー「月」で17世紀前半までセレニテスと呼ばれていました。
薄い層が重なり合っている構造を研磨することで、「シラー効果」という幻想的な虹色のきらめきが生まれ、内部の層が薄いと青色になり、厚いと白色が増します。
この不思議な光のゆらめきから、月の満ち欠けで輝きが変化する神秘的な力を持つ石として大切にされ、
『聖なる力が宿る』・『未来が見通せる』・『旅のお守り』などアミュレットのような意味を多く持つ石として神聖視されてきました。

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